換気扇の油汚れを落とす酸素の洗剤サンソリキ


毎日使っている台所。日々掃除ができればよいですが、なかなか時間がないとできない場所もあります。例えば換気扇周り。12月の大掃除の時期に時間を作ってお掃除して、綺麗な状態でお正月を迎えたいですね。
でも年末の大掃除の時期でけでなく、夏の気温が高い時期にするのも最適といわれています。それは、気温で油汚れが緩むからです。

では、サンソリキを使って、油汚れの酷い換気扇周りをお掃除していく過程を見ていきましょう!


まずは取りはずれる部分は外して汚れを確認


油がホコリとともに付着し、ベタベタした状態になっているレンジ周り。取りはずれるものは外して、外せないところはサンソリキをお湯で溶いたものを吹き付けて、汚れを拭き取っていきます。


シロッコファンの取り付け部分

シロッコファンの取り付け部分

換気扇の入口

換気扇の入口

カバーをとる

カバーをとる

シロッコファンも取り外す

シロッコファンも取り外す

近づいてみると油汚れにホコリが詰まって大変な事に!

近づいてみると油汚れにホコリが詰まって大変な事に!


取り外してサンソリキにつけ置き


取り外せる部分はサンソリキを湯に溶かした溶液につけて、汚れを酸素の力で落していきます!

1ℓのお湯(約40℃〜60℃)に対してサンソリキ10gが基本です。
サンソリキはお湯に溶かして使用します。お湯の温度が高いと、より効果が高まります。特に油汚れは熱でゆるみ落ちやすくなるので、高めの温度がおすすめです(取り扱い際は火傷にご注意ください)。


サンソリキをたらいに

サンソリキをたらいに

酸素の泡が充満

酸素の泡が充満

シロッコファンをつけます

シロッコファンをつけます

つけてすぐに反応が

つけてすぐに反応が

すぐに汚れが浮いてきました

すぐに汚れが浮いてきました

みるみる浮いた汚れが広がっていきます

みるみる浮いた汚れが広がっていきます


その間に換気扇周りを拭き掃除


つけ置きの効果を待っている間にレンジフードを拭き掃除しましょう。

先ほどつくったサンソリキの溶液を同じようにつくり、スプレー付きの容器に入れて、サンソリキの溶液を含ませたキッチンペーパーやペーパータオルを使って拭いていきます。
仕上げに二度拭きは不要です。


煙を吸い込む入口を拭きます

煙を吸い込む入口を拭きます

油汚れをペーパーで拭きとります

油汚れをペーパーで拭きとります

半分拭いたところで違いが!

半分拭いたところで違いが!

みるみるキレイに!

みるみるキレイに!

フレームが取り外せました

フレームが取り外せました


枠を取り外せたので、こちらもサンソリキの溶液につけていきます。それにしても、枠の中に大量の油!!こまめに定期的に掃除しないとな〜と反省させられる汚れです。。。。。


フレームも取り外せたので一緒に

フレームも取り外せたので一緒に

汚れで溶液の色が!

汚れで溶液の色が!

油汚れにホコリが絡まってた証拠が!

油汚れにホコリが絡まってた証拠が!


他の部分も拭いていきましょう。パネルの部分を拭いていきます。


油汚れがベットリです!

油汚れがベットリです!

半分拭いたところで比較しています

半分拭いたところで比較しています

ダクト部分も汚れをとっていきます

ダクト部分も汚れをとっていきます


結局パネルも取り外せて、ふきふきしました。


取り外したパネルを入念に拭きました

取り外したパネルを入念に拭きました


数時間後見違える美しさ


数時間つけ置いたものを取り上げると見違える美しさに。まるで、新品とは大げさかもしれないですが、それに近い驚きの状態になりました。明日からのお料理も気持ちよくできますね!!



※注意事項
「シロッコファンの塗装が剥げてしまう原因について」
長年使用しているシロッコファンの場合は、油や熱等で塗装が傷んでしまっている可能性が高いです。とれかけている塗装の内側にまで油汚れが染みて入り込んでいると、サンソリキで汚れを落とす際にその上の塗装まで剥がしてしまうことがございます。
ご心配な場合は、長時間つけない、またはふき取りだけにするようお願いいたします。


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